selfiedesk

自撮りから作る、証明写真とプロフィール写真

ブラウザで動く写真ツールが2つあります。ひとつは、29種類の書類サイズの規定に合わせて、パスポート・ビザ・身分証の写真を整えるもの。もうひとつは、スタジオや街、旅先の背景の前に立つ姿を、プロフィール写真に仕上げるものです。写真がアップロードされることはありません。

すでに写真をお持ちですか?

写真をここに入れて、使いたいツールを選んでください。写真はそのまま選んだツールで開き、このブラウザの中にだけ、最長2時間保管されます。

顔が写った写真をここにドラッグしてください

JPG · PNG · WEBP · HEIC · AVIF — 写真はこの端末から出ません

証明写真メーカーで作れるサイズ

どのサイズも、顔の大きさと背景、オンライン申請用のファイルでは容量についても、その書類の規定に従っています。公式に定められたものではなく、慣例として使われているサイズは、ツールの中でその旨を表示します。

国・地域書類と写真サイズ
日本
  • パスポート 35×45 mm
  • マイナンバーカード 35×45 mm
  • 履歴書 30×40 mm
  • 運転免許証 24×30 mm
韓国
  • パスポート 35×45 mm
  • パスポート・身分証の写真データ(オンライン申請) 413×531 px
  • 住民登録証 35×45 mm
  • 運転免許証 35×45 mm
  • 運転免許証の写真ファイル(オンライン申請) 350×450 px
  • 在留カード 35×45 mm
  • 履歴書 30×40 mm
アメリカ合衆国
  • パスポート 2×2 in
  • ビザ 2×2 in
イギリス
  • パスポート 35×45 mm
オーストラリア
  • パスポート 35×45 mm
中国
  • ビザ 33×48 mm
  • パスポート 33×48 mm
インド
  • 電子ビザ(オンライン提出) 1000×1000 px
欧州連合(シェンゲン)
  • シェンゲンビザ 35×45 mm
ドイツ
  • 生体認証写真 35×45 mm
フランス
  • 身分証・パスポート 35×45 mm
スペイン
  • 身分証・パスポート 26×32 mm
イタリア
  • パスポート 35×45 mm
ブラジル
  • 3×4写真 30×40 mm
メキシコ
  • 子どもサイズ(tamaño infantil) 25×30 mm
一般的なサイズ
  • 写真 35×45 mm
  • 写真 2×2 in
  • 写真 30×40 mm
  • 写真 50×70 mm

証明写真を作る

自撮りから完成まで

  1. 写真を撮る・入れる

    カメラで撮るか、手持ちの写真を使います。証明写真メーカーのガイド付きカメラは、顔・肩・光の条件がそろうまで待って、自動で撮影します。

  2. 用途を選ぶ

    国と書類、またはプロフィール用の背景と雰囲気を選びます。顔は自動で見つけて、傾きを直し、大きさも整えます。

  3. 保存か印刷

    オンライン申請やプロフィールに使うファイルをダウンロードするか、同じ写真を複数枚並べて切り取り線を入れた印刷用シートを保存します。

顔写真は端末の外に出ません

顔の検出も、背景の切り抜きも、各種のチェックも、すべてブラウザの中で行います。写真はサーバーに送られないので、端末の外にコピーが残ることはありません。

ツールを初めて使うときに、AIモデルのファイルをこのサイトから読み込みます。ファイルはブラウザに保存されるため、次回からは起動が早くなります。

selfiedeskは、自分の写真が必要になる場面のうち、特に多い2つのためのサイトです。ひとつは申請先から求められる写真、もうひとつは友人や知人の目に触れる写真です。2つのツールは同じ顔・髪の検出を共有しているので、カメラの前で一度撮れば、パスポート用の写真とプロフィール写真の両方を作れます。

証明写真の規定は厳しく、国ごとに違います。そのため証明写真メーカーは、撮影の前に公式の寸法を表示し、写真館や撮影ブースで撮った写真しか受け付けない窓口については、はっきりそう伝えます。プロフィール写真メーカーはその逆で、背景や雰囲気、見た目を、自分らしい一枚になるまで試すためのものです。

よくある質問

selfiedeskは無料ですか?

はい。どちらのツールも無料で、アカウント登録もウォーターマークも不要、作れる枚数にも制限はありません。

写真はどこかにアップロードされますか?

いいえ。写真は、お使いのスマホやパソコンのブラウザの中で処理されます。このサイトから届くのはプログラムとAIモデルのファイルだけで、写真がサイトへ送られることはありません。

ここで作った写真は窓口で受け付けてもらえますか?

証明写真メーカーは、公表されている寸法に合わせて写真を切り出し、姿勢・表情・光をチェックします。ただし、受け付けるかどうかを決めるのは提出先の窓口です。認定を受けた写真館の写真しか受け付けない窓口もあり、2025年5月1日以降のドイツのパスポートと身分証がその例です。該当する国や書類を選ぶと、ツールがその旨を知らせます。

スマホでも使えますか?

はい。スマホでもパソコンでも、Chrome、Edge、Firefox、Safariの最新版で使えます。iPhoneとiPadでAI機能を使うには、iOS 16.4以降が必要です。

どんな写真がいちばんきれいに仕上がりますか?

窓などのやわらかい光のほうを向き、肩をカメラと平行にそろえて、頭の上に少し余白を残してください。証明写真なら、無地で明るい壁から1mほど離れて立つのがおすすめです。プロフィール写真は、背景が無地に近いほど、きれいに切り抜けます。